![]() 10/6 〜 8、鈴鹿のF1グランプリを見てきました。 上の写真は、本戦のスタート直後の撮影です。 チケットがあまったという事で、興味もあったしカメラマンとして同行するつもりだったのですが、現地でF1を間近に見て、その迫力に驚くばかり。 ![]() とにかく、F1は速かった。 ストレートコースに接する席で観ていたのですが、なにしろ瞬きする間にもう車が通り過ぎて行くので、レース中のマシンを撮影するのは大変でした。 予備知識もあまりない状態で行ったため、同行した方々には変な質問なんかして引かれてしまったりしましたが、思い切って行ってよかったと思いました。 ![]() 丸ビル前にて。 東京に来てはや半年。 ほとんど車のいらない生活をしつつ、駐車場の値段も高く、場所も遠いので、盗難とか車上荒らしとかの心配や、渋滞でストレスを感じたりとかしたりして、ふと、今後の車の維持費に必要な金額を計算したら、東京にいる間は車を手放した方が良いという決断に至りました。 と、言う事で 9/10 に売却決定。本日が最後の走行となりました。 ![]() 考えてみたら、東京での写真を撮っていなかったと思い、最後の走行は「東京ロメオ思い出撮影走行会」としました。 とりあえず、日本橋〜東京タワー〜六本木〜国会議事堂〜歌舞伎座〜築地市場〜勝どき橋〜晴海埠頭〜会社の関連施設〜東京駅とドライブ。 東京都内を地図も見ないでスイスイ走れるようになっていた自分にも驚きつつ、ロメオを手放す寂しさと安堵、それとドライブの楽しさが三点交差する、複雑な日でした。 ![]() 今日は、代休を頂いたので八景島シーパラダイスに行って来ました。 葛飾区からは、高速を使うと一時間掛からずに行けてしまいます。 来週から、アジサイまつりが開催されるということでしたが、見頃になるのは後二週間ほど必要な感じです。 でも山形では、まだバラの開花もしていないはずのこの時期に、もうアジサイだなんて...。 ![]() せっかくなので、城ヶ島公園にも寄ってみたら、こちらでももう昼顔が...。 寄り道した鎌倉の由比ガ浜では上半身裸の人もたくさんいて、もう夏がそこまで来ていることを感じました。 あと、浦賀のペリー上陸の記念公園にもいきましたが、隣にフェリー乗り場があるというのは狙って作ったのか疑問に思いました。 ![]() この四月から、東京に転勤になってしまいました。 新しい勤務地では、会社の東日本エリアのサポート部隊の一員をしています。 ようやく生活にも環境にも余裕ができるようになって、 Blog を更新することが出来るようになった感じです。 ![]() 今回の写真は、ゴールデンウィークに山形から車を東京に持ってくる際に冒険した、群馬県尾瀬と長野県戸隠村でのひとコマから。 なにせ、東北地方以外の土地勘が全く無いため、山形〜新潟〜長野〜群馬〜栃木〜千葉〜埼玉〜山梨と、東京まで三日間をかけて七つの県を縦横断して、主要な都市の位置関係を体験しました。 とにかく、東京は山形と比べて花の咲くタイミングがひと月程度違うため戸惑いますが、これから慣れて行きたいと思います。
明けましておめでとうございます。
2001年に植えたストレリチア (極楽鳥花)が、やっと今冬になって花を咲かせてくれました。 ![]() 切り花では見たことがあるのですが、こんなに何段階もの花が咲くものとは知りませんでした。 これはなにか今年成就することがある兆しかもしれないと、密かに期待しています。 皆様にとってもいい年となりますよう、笑顔でまた一年を無事に過ごせますようにと、ほんわり思わせてくれた最近の出来事でした。 ![]() という短歌に習うかのように、ようやく日本の四季をリアルに楽しめるようになってきました。 私の場合は、「春花見 夏山登り 秋は家 冬はボードで 楽しかりけり」 ですが... 短歌は鳥の時鳥を指していますが、写真は花のホトトギス。しかも夏の終わりから秋に掛けて咲く花です。 この花が終わる頃から、秋植えの植物の植え込みや冬支度などを始めなければなりません。花壇の風景もどんどん寂しくなっていきます。 今年もあと二ヶ月半。鳴かぬなら鳴くまで待とうか、それとも鳴かせてみようか.....。私生活は家康派だと自分では思ってますが、株の方は秀吉タイプで進めたいと思います。 ![]() これからスキーシーズンが始まるまでの時期、天気の悪い休日はインドアで過ごす事が多くなりますが、不景気の中で給料が大きくあがる見通しも薄いこともあって、これを機に株のオンライントレードを始めようと思いました。 とりあえず、E*TRADE証券、松井証券、マネックス・ビーンズ証券、カブドットコム証券と勢いに任せて口座を作ってみましたが、実際の使い勝手を確認して、自分に合ったものを選んでからトレードを開始したいと思います。 自分も始めたいけどちょっと心配という方は全ページイラストエッセイのこの本をどうぞ。 先月中に申し込みの手続きをやったので、昨日から口座開設通知がボチボチ届き始めました。週明けには少ない資産から捻出した資金が口座に入るので、来週からいよいよ株の売買を始められそうです。 今の時期から咲くバラは、花の数は少ないのですが色に深みが出て、形の整った花をゆっくりと咲かせてくれます。 今月から始める株操作も今日みたいに雨が降っても、周囲が冷え込んできても、逆境に負けず花開いてくれたらいいな〜と、少し期待しています。
なにげに今日、今年こそは十年くらい着続けているスキーウェアを新調しないと...と思って、メーカーや販売店のホームページやらを見てみたら、'06モデルの販売はもうすでに始まっていて、予約はもう終わっている状態になっています。
しかも、予約終了が8月いっぱいとのこと。ということは、トレンドなボーダーやスキーヤーはもうとっくに冬の準備を終わらせていることになりますね。 ちなみに、私がいいなと思ったのは、BURTON の RONIN 6/4 DOWN JACKET (モスグリーン) + RONIN 3L VENT PANT (タン) の組み合わせでした。ホームページ上では、ウェアとパンツを自分でコーディネートできるだけでなく、ボードとビンディングとブーツのお勧めの組み合わせというのもあって、お店に行く前にある程度知識をつけられるようになっており、結構楽しめます。 ブーツやビンディングも黴てきたりガタガタになってきたりしているので、欲しいんだけど... ION (ブーツ) や P1 CARBON (ビンディング) もいいなと思うけど...今年は買えないかも。 最近のウェアはオードソックスなタイプが多くなってくれて、翌年型落ちしてから購入しても全然問題ないようになってきたことは、非常に良い市場の流れだと思います。 前回ブランドものが出たので、その続き。男、30代といえば、T.P.O. に合わせた雰囲気も演出したいもの。 そこでアイテムとして思いつくのがフレグランス。 普段は HERMES のものが好きなんですが、ちょっと改まったときなどは今日は CHANEL にしようかな... という気がすることもあります。 (と、言っても持っているのはこの二つのブランドのみですが...。最初は、なに? 香水? キザだね〜 イヤだね〜 と考えていたのですが、つけると確かに「安心感」というか、「守られている」ような感覚が得られます。これを逆に考えると、欠かさず香水をつける人というのは、「不安を隠したい」、もしくは「孤独感を感じている」人なのかもしれません。つけすぎて却って敬遠されてしまう場合もありますが) その CHANEL の中で ANTAEUS (トップノート:ミル、ラベンダー ミドルノート:クラリセージ ベースノート:ラブダナム、ビーズワックス、パチュリ) なんかは神妙な香りがして、これに慣れると他のはなんか嗅ぐだけで虫歯になりそうな感じがしてしまいます。 この ANTAEUS、噂では Alfa Romeo のフラグレンスシートの匂いじゃないかと言われているようですが、フレグランスシートはもっとホワイトムスク系の匂いが強く、色も濃いピンクで、おそらく別物だと思います。 自分的には、車の芳香剤としてお勧めではないかと思っているのが、普通にスーパーで売っている「石鹸」です。包装を解いて適当に転がしておくだけ。3個くらいのパックになっているものなら包装もそのままで良いでしょう。場所は選ばないし、安いし、色々なものがあるし、清潔感のある香りで過度に匂う事も無いし、いい事ずくめです。 「何の香り?」と聞かれても、自信を持って回答せず「なんだっけな~」くらいでとどめておく位の奥ゆかしさは持っていたいものですが。
前の記事と前後しますが、先週の出張中、今まで使用していたボストンバッグの金具が壊れたので、旅行/出張用のバッグを買い換えるべく、いろいろなお店やネットで検討したのですが、現在の主流はキャリーバッグになっていて、必要な大きさを持つソフトなバッグが現行品ではなかなか見つからず、苦労しました。
念頭に、年齢にふさわしい品物で頑丈な旅行用鞄を選ぶというコンセプトがあったので、LOUIS VUITTON の物などもお店で検討してみましたが、タイガのケンダルは底に鋲がついていなかったり (丈夫な革なので直に地面に置いても大丈夫なためとの説明を受けましたが私には納得できませんでした)、モノグラム・ミニのルイーズには内張りがなかったり、残念ながらコンセプトが自分のニーズに合わなくて、最終的に GUCCI のスーツケース (131216 F06AR 8588) が一番気に入り購入してきました。 暖かい印象の beige/ebony GG 柄や、革の部分や金属部分の仕上げがとても良く、シンプルだし収納性 (48 x 21 x 30 cm) や耐水性も良いので末永く使用していけそうです。 ![]() また、広告や店頭で気になっていた guccissima の実物を触らせてもらって、思ったよりも質感がよく、財布も新調することにしました。革の厚さがちょうど良く、札入れも二重になっていて使い勝手がいいです。すっかり GUCCI ファンになってしまいました。 ![]() それにしても、今回の出張では勤務時間後、毎日のように横浜を始め日本橋や銀座にも足を伸ばしていろいろなお店を回り、いろいろなブランドの品物を見て、話を聞いて、地方に住んでいては叶わないことを体験でき、ぐんと世界が近くなった気がしました。
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by yshimada7 カテゴリ
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